カナヘビは小学生で大ブーム

皆さんは、カナヘビという生き物をご存じでしょうか。
家通り等にも生息しているトカゲの一種だ。

実家の敷地も時時遭遇するのですが、ガーデニングが嗜好の身には、草花に悪い影響を与える虫を食べてもらえる「頼もしい相手」というステータスをしています。

あんなカナヘビですが、わが息子の通っている小学生で一大ブームとなっていて、毎日のように捕獲する坊やが生じ、それを
スクールで飼っている。

ある日、「側に貰った!」といった嬉しそうにペットボトルに入ったカナヘビを有する息子が帰宅しました。

蓋を通じて逃がさないように目指す、と言いますが、では窒息するから、蓋をしないで置きなさいって関心。
そうして、それを
もっぱら外部に置いて、息子はふたたび外出していきました。

5分ほど経ったでしょうか。
「コロン」といった、そよ風でペットボトルがつんのめる音調がしました。
本当に!として外部に出た身は、今にも脱走だと言わんばかりのカナヘビさんを目にしました。

ボトルから、心中だけちょこんと出してジッとやる特徴の良い振る舞い!それを見つめながら、身はついつい想いでつぶやきました。

「お前、外の国に戻りたいんだろ」
すると、どこからかカナヘビさんからすまなみたいに、
「え!?ここから出て行ってもいいんですか?」
という声が聞こえてきたのです。
・・・は私の空想ですが、本当にそんな風に言っているような、配慮がちな特徴に見えたのです。
そうして身は二度と、
「その通りだよ。
ここから出て、自由になって!!」
って、想いで伝えました。
やがて、私の拳固はペットボトルへ・・・。
出口へ導き出したのち、カナヘビさんはゆっくりとした進度でその場を離れ、間もなく、その特徴は見えなくなりました。

後、息子からの大問責は言うまでもありませんが、遅まきは元気に我が家の憎き害虫らを食べつくしてくれていることでしょう。

自己破産

私のお弁当日記

お弁当は摂るの大好きです。
仕立てるのはめんどう(笑)だけど下の子どもがまったくお弁当が必要なので連日作っている。
で、ついでに自分の分も組み立てる感じです。
ですから夏休みでお弁当がいらなかったりすると、自分のお弁当が極めて貧相になります。
連日お台所に立ってる女としては自分の結果だけにはうだうだしたくないか。
それでもゾーン点でお弁当食するときにわびしいものはあります。
次いで、「なるほど身内にお弁当や調理作りあげるのって手間けど、自分も美味いものが食べられて嬉しいんだな~」なんて見抜くのです。
それでも当然お弁当製作はめんどう(笑)そうして、身は今年でお弁当製作からは貸し出しされるのです。
ですから下の子どもの最後のお弁当いのちをがんばって多少なりとも彩り良しものにしてあげたいな~といった漠然と思ったり講じる昨今だ。
次いで、思い切りがんばっているんですよ。
当人とのヤキモキですね。
「拳固を抜きたい、否、既に売り物なにか入れてあげよう。
いいえ、これで大丈夫だろ、私も疲れてるし・・・・」なんて連絡を脳内で毎度繰り返しております(笑)大人になってから、亡き夫人が作ってくれた地味な色彩のお弁当食べたいな~って、それほど思いました。
ですから、如何にも、ちょい拳固を抜いたお弁当も、私の子どもたちも「妻のお弁当また食べたいな~」って思い出すお日様がくることでしょう。
今の一部、作って言える間はたっぷり根性をこめて作ってあげましょうね。